
共励保育園にも毎年恒例の運動会の季節がやってきました。お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、家族揃ってご参加ください。

他保育園関係者、教育関係者の方も大歓迎です!園児だけでなく、運動会に来た方全員が参加できる共励保育園の運動会を、楽しんでいただけたらと思います。
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埼玉県教育委員長の松居和先生は、著書 ▶ 「なぜわたしたちは0歳児を授かるのか」の中で共励保育園の運動会の様子をみて、次のように語っています。
東京都の八王子市にある共励保育園の長田安司理事長が編み出した「運動会4:4:2の法則(親たちがやる競技が4割、子どもたちがやる競技や演技が4割、親子が一緒にやるのが2割)には感動しました。・・・「子どもたちの運動会」という既成概念を飛び越え、「園長と保育士と親と子どもの運動会」になっているのです。家族のような、部族的信頼関係が育っていくことが運動会の意味なのです。参加する親の真剣な顔、真剣さの中にこぼれる笑顔を、子どもたちが観客席から眺める。応援する。もちろん、子どもたちの一喜一憂、自慢げな表情を親も嬉しそうに眺めます。そして、また一緒にがんばる競技がある。
保育園の運動会はまっすぐで本気です。ふだん駆け引きや裏表の世界で生きなければならない親の精神には、とくにいいのです。必死に走って、転んだり、泣いたり、悔しがったり、そうやって久しぶりに血の通った人間社会らしい一日が過ぎます。
松居和