共励”いちおし”の本

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しあわせなお産をしよう

自然出産のすすめ (DVDブック) (単行本):春秋社

しあわせなお産をしよう.jpg吉村 正 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
2万例以上のお産に取り組んできた産婦人科医が語る、自然分娩に必要なこと。そして「母になる」ということ。感動の瞬間をむかえるために。

なぜわたしたちは0歳児を授かるのか-親心の幸福論 (単行本)

国書刊行会; 初版版

なぜわたしたちは0歳児を授かるのか.jpg松居 和 (著)

内容紹介
"人間は本来、結婚や子育てで不自由になることに幸せを感じてきました。それを「絆」と呼ぶのです。絆は、時に面倒に感じることがあります。でも、人間は本来、頼りあい、信じあい、絆をつくり、心を一つにし、幸せを感じるようにできています。幼児は信じきり、頼りきり、様ざまな人から「いい人間性」を引き出してくれます。集まって遊び、たやすく幸せを体現し、幸せになる方法は「ものさしの持ち方だよ」と教えてくれます。子どもを意識的に授かろうとしなかった人や授かれなかった人もたくさんいます。しかし、人間社会は疑似親子体験に満ちています。昔、人々の生活を支えていた親方と弟子の関係、親分子分、いまの社会では、教師と教え子、上司と部下、姉が弟の面倒をみたり、隣人の子どもを預かったりと、絆と信頼があれば、すべての人間が「親心」という自分の善性を思い出しあい、育みあうのです。子どもを育てると、親は育ちます。子どもとたわむれ、大人は育ちます。

子どもが壊れる家

(文春新書) (新書)

子どもが壊れる家.jpg草薙 厚子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
少年犯罪加害児童の生育歴に、法務省東京少年鑑別所・元法務教官の著者が迫る。共通点は親の過干渉と、予想を上回るゲームの悪影響。子育て不安の時代に、指針となる一冊。

子供の「脳」は肌にある

(光文社新書) (新書)

子どもの脳は肌にある.jpg山口 創 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
「思いやりのある子に育って欲しい」―多くの親が子どもの「心」の成長を願っている。しかし「心」は大事だと思っても、じっさいに「心」を育てるには何をどうしたらよいのか、わかりにくい。身体心理学者である著者は、「心」を育てるには、まず、目の前にある子どもの「肌」に触れ、「身体」の感覚を養うことが大切だと説く。なぜなら、「肌」は「心」をつかさどる「脳」に、もっとも近いからである。最新の皮膚論を駆使して、「肌」と「心」「体」「頭」の発達の関係を探る。

失われる子育ての時間

少子化社会脱出への道 (単行本)

失われる子育ての時間.jpg池本 美香 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
保育所を整備すれば、子どもは増えるのか。子育ての時間と自由の保障が子ども・親・社会全体に利益をもたらすことを明らかにする。

赤ちゃんにやさしいお産選び

お医者さんは、教えてくれない大切なこと (単行本)

赤ちゃんにやさしいお産選び.jpg二村 元夫 (著)

21世紀の子育て

日本の親たちへのメッセージ (単行本)

21世紀の子育て.jpg松居 和 (著)

内容(「MARC」データベースより)
子育てで大切なのは親たちの心のあり方。だれでも「いい親」になれるのです。親らしさこそが、混沌としている現在の人間社会を救う鍵を握っています。20世紀に間違ってしまった子育てを軌道修正する道を提示。

陽だまりのゆりかご

これからの子育て (単行本(ソフトカバー))

陽だまりのゆりかご.jpg柿田 雅子 (著)

内容(「MARC」データベースより)
「人とかかわる力」を持つ子どもを育てることの重要性を説く著者が、保育園の様々な事例を通してこれからの子育て、これからの保育園のあり方を模索する。〈ソフトカバー〉

家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊

単行本(ソフトカバー)

家庭・学級・学校崩壊.jpg松居 和 (著)

内容(「MARC」データベースより)
日本にも押し寄せて来ている学校崩壊の波、これは先進国社会に共通した家庭崩壊の結果である。この原因を学校崩壊の先進国アメリカの家庭崩壊を分析することから考える。

親学のすすめ

胎児・乳幼児期の心の教育 (単行本)

親学のすすめ.jpg親学会 (編集), 高橋 史朗

内容(「BOOK」データベースより)
親になるためにこれだけは学んでほしい!「親学」とは、子供の脳を育て、心を育て、感性を育てるための親の学びである。今、起こっている青少年の問題は「親学」の欠如にある。日本の母親と父親に贈る「親学」の知識。

子どもとことばの世界

実践から捉えた乳幼児のことばと自我の育ち (発達選書) (単行本(ソフトカバー))

子供と言葉の世界.jpg今井 和子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
子どもの心からあふれ出るように、ことばが生まれる。ことばは、子どもの育ちとともにその姿を変え、豊かな内容をもって新しい世界を生み出していく。さまざまな生活場面から生まれた子どものことばをたんねんに綴りあわせ、乳幼児のことばの世界のひろがりを通して、子どもの「自己」形成を描きだす。

佐々木正美の子育てトーク (単行本)

佐々木正美の子育てトーク.jpg佐々木 正美 (著)

内容(「MARC」データベースより)
30余年にわたって子どもと家族の精神保健の臨床に携わってきた著者が、親子のコミュニケーションについて語る。『げ・ん・き』に掲載されたものに、講義や講演したものを加えてまとめる。

一に抱っこ二に抱っこ三、四がなくて五に笑顔

一に抱っこ二に抱っこ.jpg田下 昌明 (著)

子どもが親に求めるもの「強い保護」
親が子どもに教えるもの「ものごとの善悪」
お母さんが喜ぶことは「いい事」、悲しむことは「悪い事」