日時: |
2月19日(日) 9:00〜15:00
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共励保育園・第2保育園・第3保育園
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平成23年度保育展のパンフレットはこちらからダウンロードできます。ダウンロード
▶ 子供の楽園:共励保育展
共励保育園の保育展が、今年も開催されます。カリキュラムにそって活動してきた1年間の子供たちの姿を展示します。同時に、子供たちが楽しんできた遊びが、子供たちによって実演されたりもします。
子供たちの「ちいさな達成感の積み重ね」が、どのコーナーでも見ることができるでしょう。
カリキュラムを一つのストーリーとして展開する共励保育園の「▶ 総合保育」には、子供たちの意欲的な活動をたくさん発見できるでしょう。保育の中にある教育的な活動に、保育を専門とされる方々には参考になるものが多いと思いますので、是非おい出ください。
この保育展は、共励保育園の保護者に対する事業報告でもあります。保育園には、子供と保護者と保育士が良い関係で結ばれなくてはいけません。
- 保育士が良い仕事をする。
- 子供たちが元気に育っていく。
- 保護者が子供たちの育ちを見、喜びや幸せを感じる。
こうした循環が生まれると、保護者は保育士に協力をしてくれるようになります。
保育展では、こうした善い循環を感じることができると思います。
保育園の真の役割とは何でしょうか。それは、
「子供の成長を通し、親が喜びや幸せを感じ、親としての役割や責任を果たしていくことを支援する」
ことです。
良い循環に恵まれた保育園の保育士は幸せです。仕事は大変でも、その仕事からくる喜びを、子供たちから、そして保護者からいただくことができるのです。
保育園は、単に親の労働を支えるための施設ではありません。子供も親も保育士も幸せになる施設です。
どうぞ、共励保育園の実践をご参考になさってください。
▶ おうちの人からのアンケート
0・1歳児の保護者から
見事なまでの保育展、大変素晴らしかったです。細部まできめ細かく、そしてかわいく作ってあり、親子ともども楽しめました。また、日頃の子供の生活や遊びがわかり、嬉しかったです。
ビデオ上映も、子供たちのいろんな表情が伺えて、こんなに成長したのだと思い、泣きそうになりました。とても感動的でした。
ただ、0才1才がまとまっていたので、少し物足りなさを感じてしまいました。ひよこ組のお友達の様子がもっとみたいなと思ってしまいました。(これは、親の勝手なわがままですので、お気になさらないでください。)
保育展ありがとうございました。当日は、子供が遊べるもの、親が見れるものが充実していて、感動しました。準備や片付け、本当にお疲れさまでした。子供が自由にいつものように遊べるようになっていたので、ゆっくり作品を見る事ができ、良かったです。
また、おじいちゃんとおばあちゃんが初めて園に来たのですが、今までの園での様子がわかったようで喜んでいました。どの写真も笑顔ばかりで「楽しいんだね」とびっくりと安心していました。
本当にありがとうございました。
2歳児の保護者から
一年間を通してやってきた遊び(世界)があらゆる所にトラップ的に(!?)あって1つ1つ見るのに本当に時間がかかりました。大人ももちろん見るのですが、何より子供が場所を離れない程遊び込んでいる姿を見て、どの学年も「子供の心を引きつける遊びの楽しさ」の様な物が伝わりました。
コロコロの森、凄いですよね。子供の目線から見たら屋内アミューズメントパークですよね!!大人が見てもワクワクしてしまいます。魚つりに花造り、洗濯物 etc...「あ〜、これ朝保育園でやっているヤツだ〜」と子供のしていた活動と遊びが見ていてつながりました。保育展の後もあひる組などでコロコロの森、お花屋さんとか遊びが続いていて良いなと思いました。とっても1日じゃ満足しきれないほど、楽しい作りと内容だったので、休日返上で子供たちの為に沢山のしかけと遊びを用意してくださり本当にありがとうございました!!
家族で参加させて頂きました。2歳児の娘が絵カルタの所で、読み手の母より速くカルタを読み上げて上手にカルタ取りをする姿を見て感動しました。この一年でこんなに成長したんだなあと嬉しく思いました。いろいろな工夫をこらしたコーナーで、突然の雷に急いで屋根の下に隠れる娘の姿が可愛らしくてずっと思い出に残る事でしょう。ここまでの作品を準備してくださった先生方お疲れさまでした。来年も楽しみにしています。
年少組の保護者から
わが家にとって2回目の保育展でしたが、今回は子供が「あと○回寝たら星まつり!」と、とても楽しみにしていました。実際、私がゆっくり見ていられないくらい「次はこれやるんだよ」と星を集めるのに夢中でとても楽しそうに何回もキーホルダーを作ったり、焼そばを作ってくれたり・・・ととても楽しかったようです。そのような姿を見られてとてもよかったです。今回父親が海外だったため参加できなかったですが、後日ビデオを観て「良く出来てるな」と感心しきりでした。親の顔、自分の顔、影絵のお話など昨年を思いおこすと、「ずいぶん成長したな」と感激しました。ついつい他の子と比べてしまいがちですが、これからは少し前の自分の子と比べその成長を褒めてあげなければ、と気付かされました。先生方の連日の準備、とても大変だったと思います。どうもありがとうござました。
年中組の保護者から
保育展、毎年とても楽しみにしています。今まで(年少さんまで)は展示物?でいろいろなものになりきって遊んでいた子供達でしたが、年中さんからは自分たちが先生や研究員になりきっていろいろなお客さんを相手にしていて・・・すごくドキドキした顔をしている子供もいて、「平気かな?」と思ったりもしましたが、始まってしまえば堂々と目をキラキラさせていてとてもかっこ良かったです。
巻物の親からのお手紙、その前に座り子供にゆっくり読んであげました。遊びながら子供の成長を思い、少しウルウルしてしまった私ですが・・・読み終えた頃には子供が華をすすって目に涙を溜めていました。普段こんなに長いお手紙を子供に書く事もなかったので、とても良い機会でした。同時に節目節目で子供達に手紙を書いていこうと心に決めました。
年長組の保護者から
保育展、とても楽しんで充実した時間を過ごせました。「ピタゴラスイッチ」は、年少の頃より教育テレビでの番組が大好きで坂を作ってはビー玉を転がしたり、積み木をドミノのように並べて倒したりしていました。年中の頃には、小さな装置を作ってビー玉を転がしては「ピタゴラスイッチ♪」と言っていました。
今回は友達と大きな装置を作るのもとても楽しかったようで、「今日は○○を作ったんだよ」と毎日楽しそうに話してくれました。当日も張り切って当番をしていました。
ただ子供が2人在籍しているため、見てまわる時間が足りませんでした(10:30〜15:00までいましたが…)あと軽食を販売して頂けると助かります。準備当日と先生はとても忙しい日々だったと思います。ありがとうございました。
※掲載されている画像はイメージであり、アンケートの当事者、又は関係者の画像ではありません。


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